【高齢出産】周りのママ友とは違う「時間軸」|親の老いと子の未来を考える

子ども

高齢出産あるある

大好きな作家さんのお母さまが亡くなったという日記を読んで朝からひとり号泣した。

水で顔を洗った。

こうするとひどい顔にはならないから。

大好きな作家さんは私より少し年上。

年が近いゆえに他人事とは思えず、作家さんに感情移入した。

同時にお母さまにも。

親側にも子ども側にも感情移入するのは、高齢出産あるあるかも、と思った。

子どもに迷惑をかけないためのお金と健康管理はマスト

今よく顔を合わせるママ友は幼稚園に通っている息子のママ友なので、長女のママ友より少し下。

ほとんど30代中盤~40歳

一般的にはご両親は健在で現役感を感じる方が多い。

親の「そのとき」について考える機会はまださほどないと思う。

高齢出産だと、子がまだ小さいうちに、自分の親の「そのとき」について考える。

娘や息子には母である私の「そのとき」が、同級生よりも早く訪れることについても考える。

母として、少しでも長く子を見守りサポートしたいが、叶わないことを申し訳なく思う。

自分は47歳の今でも父や母にお世話になっているが、長女が47歳のとき私は85歳!

年を重ねることは止められない。

せめて健康で、お金も今から準備して、迷惑だけはかけないようにしたいと思う。

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